TsubasaShinya.Tokyo~鍼灸を身近に感じるメディア~

鍼灸師目線で世の中のことを見ていくメディアです。経営のことや組織論などのカタい話から「やってみた」「いってみた」や「美人すぎる鍼灸師」などの情報を好き勝手にお届けしていきます。

鍼灸院経営

鍼灸院の経営に関すること

【しんきゅうコンパス】前田真也という男

なんかハセリョー記事を書いてから、このタイトル形式が1人歩きしていて。笑 まあシンプルでわかりやすいコピーだったんだなと。 www.tsubasashinya.tokyo 意図せずシリーズ化することに。 前田真也ってだれ? 個人的にはもはや説明の必要などないと思って…

経営力とは

「経営の勉強」ってなんなんだろう? 大学で経営学履修したらいいの? スティーブジョブスの本読めば学べる? それもまあひとつの正解だろうけど、もしそれが絶対的な解答ならそこらじゅうの人が優秀な経営者になってるわけで。 いろいろ運営について語って…

オープンソースのスケルトン経営

面白い記事に出会った。 長野の山の上にあるパンと雑貨のお店の経営者の方のインタビュー記事。 こんなに考えに共感することも珍しいな、というくらい今僕の取り組んでいることや思い描いていることに似ていて、それをうちよりももっと具体的に形にしている…

鍼灸院集客を考える【情報発信編】

気が向いたので、前回書いた記事の続きを。 前回の記事を3行でまとめると… 鍼灸院経営には患者が必要 企業の目的は顧客の創出 智子に向けた具体的情報発信が必要 といった感じ。うん。読まなくてもこれで十分伝わるな。 今回は智子に向けてどのように情報発…

鍼灸院集客を考える【基本的な考え方編】

鍼灸院を経営していく上で絶対に必要な物ってなんでしょう? 患者さん ですよね。 「技術一本でやっていく!」 「目の前の患者を治していれば自然と口コミ紹介で患者は一杯になっていく!」 とても素晴らしいと思いますし、理想的かなとも思います。 ですが…

ゼクシィの販売戦略に見る鍼灸師の情報発信

昨日は夜から雪で、朝目覚めた時に辺り一面真っ白。 こないだ東京が大雪になった日も東京にいて、間一髪で電車の麻痺を抜け出してきたとこだったのでちと不安がよぎった。 運行状況を確認。 JRとかが止まったり遅延しまくってる中、近鉄はというと 「2分遅…

「エンパワーメント」が鍼灸院運営に最適なので強く勧めたい

今の僕が別に何物だと言うつもりは毛頭ないが、こんな今の僕があるのは紛れもなく周囲のカッコいい先輩達のおかげである。 僕が尊敬する経営者やリーダーたちの考え方や人柄に触れていく中で培っていった考え方をややり方を、手探り状態で表現しながら組織の…

予想以上の取り上げ方と反響にメディアの力を思い知る

昨日のマツコ会議によりたくさんの反響があった。 夜のうちに新規ネット予約が多数と、久しぶりの患者さんの来院や予約が。 また、ホームページやこのブログもアクセスが3倍ほどに。 ZIP FMのナビゲーター花上裕香さんも、日曜朝~昼の「Radio orbit」のオン…

仕事モードは突然に

はいきました。 今日こそが「あけましておめでとうございます」といった感じ。 いくで、やるで、こもの鍼灸院。全国制覇や。 さっそく仕事した HPのリニューアルをちょこちょこと実施しようかというところなんだけども、年明け初日の本日は午前中に動画を14…

鍼灸院のインスタはなぜつまらないのか

挑発的なタイトルでこんにちは。 常にユーザー視点からSNSを見る僕ですが、鍼灸院や接骨院のSNSアカウントって 壊滅的におもしろくないんすよね。 まあこれはインスタやツイッターだけに限らずブログとかにもいえることなんだけど。 今日はそのあたりを踏ま…

選択と集中

うまくいっている時にこそ「なぜうまくいっているのか」をデータや傾向から分析し、常に先を見て手を打つことが重要。 うまくいっている時にこそちょっとずつ変えていく。 足していくばかりではなく、時には引き算することが必要な時もある。 選択と集中。 …

こもの鍼灸院のペーパーアイテム

うちがよその先生から興味を持ってもらう点として「ペーパーアイテム」もあげられる。同業の人来た時はごっそり持って帰られる。笑 鍼灸院のペーパーアイテム 意外とここが充実している鍼灸院ってあんまりない。 名刺・招待チケット 名刺は裏側に「ハリの太…

54,000円というカット料金に思うこと

こんな投稿を目にした。 【ご報告】Lily3周年に伴い僕の料金を一新します。カット54000円縮毛矯正108000円カラー&髪質改善54000円1日3名限定メニュー162000円こちらが僕の新料金となります。詳しくはブログに書いていますので、ご…

新屋翼はなぜ独立しないのか

以前にも書いたように、僕は会社の運営する鍼灸院部門の責任者という立ち位置でありオーナーではない。 鍼灸師といえば資格取得と同時に独立開業権の認められる数少ない医療資格だ。 労働環境も基本的に丁稚奉公が当然で「独立してからが本番」のような業界…

こもの鍼灸院栄の内装徹底解剖!

ありがたいことによくお褒めいただく当院の内装。 たしかに「鍼灸院」という感じではない。 てかなんで鍼灸院とか接骨院てみんな同じような感じにするんだろ。 なんか意味あるのかな? 「鍼灸院 内装」とかって調べてもグループ院なのかと思うくらい同じテイ…

1ヶ月と1年と

このブログを立ち上げて1ヶ月経った。 毎日最低1記事という目標でやってきて、ひと月で38記事。まずまず。 どちらかといえば飽き性な僕がこうして続けられているのも、ひとえに 「自分で決めたことだから」だ。 やらされていることじゃないことってやっぱり…

なぜこもの鍼灸院は「美容」と「不妊」の専門なのか

最近はたわいない話ばっかだったのでちったあマジメな話を。(たぶん需要ない) 「鍼灸」ってみなさんよく知らないと思うけど、実は だいたいなんにでも効くんです。ざっくり言えば。 WHO(世界保健機関)でも効果の認められている適応疾患は・・・ 鍼灸の適…

鍼灸師のための革命のファンファーレ

何かと話題のこの本。 いろんな人が読後の所感などをSNSなどでアップしている中、何人かの鍼灸師が「これは鍼灸師にとっても大事な考え方が詰まっている!」と投稿していた。 そりゃ読まなきゃな。と思い昨日3時間で一気に読んだ。 ので、ただ感想を書いて…

鍼灸師が陥りがちな「鍼灸の良さを伝える」ということの罠

鍼灸師という人たちは本当に変人ばかりである。(おまえもな) そもそもが「人のことを癒したい、治したい」という信念のもとみんなが鍼灸に向き合っているんだけど、せっまーい世界なだけになぜかお互いを貶し合い叩き合う傾向がある。(同業も癒してやれよ…

(最終話)新屋翼はなぜ鍼灸師になったのか【こもの鍼灸院誕生編】

なんかもうちょっと飽きた若干の燃えつきもあって書くモチベーションが出なかったので放置していましたが、言った手前ちゃんと完結しとこうと。 おさらい。 生意気な学生時代を過ごし・・・ きちんと痛い目にあい・・・ 働くことのありがたみを知った新屋。 …

中3のときに自転車で鹿児島に1週間で行った話

息継ぎ。 人はみんなコンテンツを持ってる。 けどコンテンツホルダーとは言えない。 その違いは「アウトプット」これに尽きる。 僕は中学三年の冬に、住んでいた三重県四日市市から鹿児島まで自転車で行ったことがある。7日間かけて。 こないだ2年一緒に働…

愛してたって秘密はある

昔ばなしにちょっと疲れたので小休止。 誰にだって秘密はある。 例えばこのカレーオムライス。好きでよく食べにいくんだけど、なんでだかここだけは誰にも教えたことがない。絶品だってわけでもないんだけど。 あなたの秘密はなんですか? 自分ごと という認…

先生はどこを目指しているんですか?

「どんなビジョンがあるんですか?」 昨日見学に来てくれた鍼灸学生に聞かれた。 経営本とかマーケティング系のことを学んでいくとよく出てくるテーマ。 僕は結構感覚タイプなので、明確な目標設定をスケジューリングしてやっていくのが苦手。 何店舗やりた…

組織を作るにあたり大切にしていること その②

やっと書きますね。笑 前回の記事はこちら。 スタッフ教育について まず根本的な考え方として、 僕が「教えている・育てている」という感覚はまったくないんです。 よく他院の先生や他業種の方から受ける相談としては ・スタッフが思うように動いてくれない …

ひとり治療院で成功するのって簡単?

鍼灸学生時代の同期が院の近くで挙式だったらしく、帰りに顔出してくれた。正直、専門学生時代の僕は非常にとっつにきにくく扱いにくかった(笑)であろうという自覚はあるし、在学時にそこまで仲良かったとも思わないけど、卒後10年近く経つ今でも気にかけて…

組織を作るにあたり大切にしていること その①

こもの鍼灸院が今に至るまでそう時間は経っていないけど、一つだけ胸を張って誇れる部分で他の人から褒められるところといえば「人材」かなーと。 よく どうやって求人してるんですか? とか スタッフ教育はどのようにやってるんですか? といったことを聞か…

鍼灸院って儲かるの?

鍼灸院って儲かるの? いきなりする話なのかどうかはわからないけど、違う業種の人によく聞かれることではある。 結論から言うと「鍼灸だからってだけで儲かるわけではない」という月並みな回答になるんだけど。。 そもそも鍼灸の受療率は人口の5%ほどとも言…

全然東京で仕事してないけどTsubasa Shinya.TOKYO

TsubasaShinya.TOKYO いろいろ構想するところもあり、とりあえずブログを立ち上げてみた。 なぜ.TOKYOなのか ブログタイトルと言われてもまったく案がなく、活動拠点なんて思いっ切り三重・愛知だし、いわゆる「東京感」とはまったくもって無縁な僕ですが、…