TsubasaShinya.Tokyo~鍼灸を身近に感じるメディア~

鍼灸師目線で世の中のことを見ていくメディアです。経営のことや組織論などのカタい話から「やってみた」「いってみた」や「美人すぎる鍼灸師」などの情報を好き勝手にお届けしていきます。

【シンツバ訪印記 4日目】オールドデリーにつれてって

www.tsubasashinya.tokyo

www.tsubasashinya.tokyo

www.tsubasashinya.tokyo

 

4日目。

 

ついにその時が来た。

朝になると何というわけでもなく部屋に集まってくるみんな。

穏やかなけいたろうの顔を見ればわかるだろう。

最期の刻である。

ありがとうまさる。

さようならまさる。

きみのことはわすれない、きっと。

この旅唯一となった全員集合している写真。ホテルの室内にて。

あやかのこのクソダサハーフパンツなんなん。

 

一足先に帰国の途につくまさるをみんなで見送った。

 

www.instagram.com

女子チームにインドでのスキンケアにとあげた弊社開発のこだわり美容液。 

あなたの旅のおともにもいかがでしょうか。(PR)

 

最終日はやっと観光。

が、来るはずのドライバーがこない。

全然来ない。タイトスケジュールなのに来ない。

1時間ほど待たされ、やっときた車にゆられながら向かう。

こいつマジでなんなん。

こちらがインド門。凱旋門をモチーフにしてるそう。英霊の慰霊のためだそうな。(通っただけ)

数日間いて思ったのは、インドは動物全般にやさしい国のイメージ。

初日に車で走ってて遭遇した野良牛にはビビった。

高速道路を闊歩する牛。ハイウェイ・カウ。

 

インドでは牛は神の使いだから食べたり殺したりすることが絶対にないから、まあ増えるわなって話。

街のそこかしこに牛がいる。

 

予定が変わったのでまず腹ごしらえ。

 

完全にこのインド旅のメインコンテンツとなっているあやかの今回の渡航の最大目的は何を隠そうこの最終日のランチだったのだ。

立派なヒゲのダンディズムから運ばれてくる料理に、やや緊張の面持ちのあやか。

なんかアップで撮るのすらちょっとあれだったのだが。

中央に鎮座するのがそう、あやかのインド旅のお目当て

ブレーンカレーである。

羊の脳のカレー。意味不明。

でも現地ではまあまあポピュラーなメニューだそう。

 

渡航前のプラン立ての時点からずっと食べたいと言っていたあやか。

これだけは外せないと。

 

で、いざ実食。

すると。

 

なんか様子が変。

 

あれ?と思ったので、どう?うまい?と聞くと

「おい...しいです...」

おーうまいんや。よかったやん。どんな感じ?

「クリーミー...ですかね...」

ふーん、と思って聞き流す。ふとあやかを見やると。

なんか固まっている。顔が白い

 

いや、どうしたん?笑

「いや、なんかちょっと、これ、脳だと思うとめっちゃ気持ち悪くて」

 

おい!!!!!笑笑

 

わかりきってたことを!!!!ここにきて!!!!!!

 

ゲテモノいける系女子、あやかは過去の実習を思い出してK.O.となりました。

するとここがチャンスと察したけいたろう。

「白子みたいっすね。」

とドヤ顔であやかを見ながら完食。

 

一矢報いた。

他の料理も非常にクオリティ高く、美味でした。

 

そしてインドの食後と言えばこれ。

マミが「クソマズなんとか」と呼ぶこれは、いわゆるお口直しのミント系ハーブとザラメ。

海外経験豊富なこの二人の頼もしさね。

 

新たに一名の犠牲者を出したものの、腹ごしらえの済んだ我々はこの旅唯一の世界遺産を訪れることに。

 

こういう謎屋台多いんだよな。なんか液体につけて食ってた。

 

訪れたのは「フマユーン廟」ムガル帝国の王の墓。

ん?あれ?
f:id:tsubasa-shinya:20190311223438j:image
f:id:tsubasa-shinya:20190311223456j:image

完 全 に 一 致 。

タケやん。なんならキャラもだだ被り。

SQ-SALONは毎期タケを輩出してしまう決まりでもあんのか。

 どう撮っても出る昭和の新婚旅行感。

 

当時のインドにはなかったイスラム×ペルシャ建築でつくられた建物と庭。

繊細な仕立てと幾何学模様。とても綺麗だった。

 

 

そしてこちらがタージマハルのモデルとなったと言われているメインの建物。

フーマユーンは王妃が王のために、タージマハルは王が王妃のために建てたそう。

ここでこの旅最大の「インド感」を感じた。

ちなみにここで唐突にはじめたインスタライブの視聴者は5名。

これがインフルエンサーの実力である。

 

それではこのあたりから徐々にダメージから回復してきたあやかの様子を世界遺産とともにお楽しみください。

 

 

 

別にポージングのリクエストとかしてないんすよね、オレ。

 

これとか。もはや。なに?発熱?

 

こんな写真を撮っていると

まさる「オレも写真撮りたかったよ…。」と。

またどっか行こうな。

 

もはやホラー。振り返り方どうなってるねん。

 

異国は路地裏に味があるよね。

 

そして次は。

アグラセンキバオリ。映画やPVの撮影でもよく使われるという、一風変わった階段井戸だ。

インド屈指の「インスタ映えスポット」である。

日本鍼灸業界を勝手に代表してやってきた我々の使命。

イメージ戦略である。

海外のシャレオツスポットで映える写真を撮って「日本の鍼灸師はクールだ」「クールジャパンだ」と印象付けないとならない。

 

ではご覧いただこう。

 

インド屈指のフォトジェニックスポットで我々が撮った渾身の一枚を…。

 

 

 

 

 

 

ダサE。

 

なにこれ。かつてないダサさ。

どう撮ってもダサかった。

 

これはもう、被写体の問題やな。

 

ロケーションの活かせなさ。

 

もう一か所遺跡を訪れる予定だったが、やむを得ずカット。

そして昨日よりさらにローカルなマーケットに。

ふしぎ発見みを感じた。

空港に。

三時間前に着いたにも関わらず噂通りのチェックインの遅さ。

並び疲れて結局そのままフライト。行きは10時間かかったのに帰りは6時間。

自転と偏西風の影響で4時間も早くなるんかと驚愕。

 

 

無事帰国して、まず行ったのは...。

このTシャツ通りの

良い感じのオールドスクール的お手本のようなサウナ。

日本にはサウナがある。それがいい。それだけでいい。(ちなみに風呂しか入ってない)

 

いかがでしたでしょうか。訪印記。

次はどこの訪問記を書くことになるだろうか。

 

最後に、ロードムービー的なのをご覧いただけるとこのブログの雰囲気をお伝えできるかなと思うので見てね。


SQ-SALON In India 2019